外部マイクで快適なリモートライフを!外部マイクが認識されない時の確認ポイントも

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コロナの影響で、リモート会議やリモート飲み会の機会が増えている人も多いかと思います。

すでにリモート会議やリモート飲み会を経験した人は、感じたことがある人もいるかもしれませんが、「音声が聞き取りにくい」ことってありませんか?

音声が聞き取りにくい原因は、しゃべってるその人の活舌の問題などを除けば、多くの場合は、スマホやパソコン、タブレットに内蔵されているマイクを利用していたり、イヤホンにオマケ程度についているマイクを利用していることが多いんです。

内蔵マイクなどは、元々そんなに高性能なものを内蔵しているケースはほとんどなく、機能としては最低限のマイクの場合がほとんどです。

なので、ちょっと性能が高い外部マイクを接続するだけでも、音質は大幅に改善する可能性があります。

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おススメ外部マイク

安いマイクだと、1,000円ちょっとで売っています。
コンパクトで収納袋付きのものも多いので、在宅時だけではなく持ち運びにも便利です。

WindowsPCでのマイク接続設定

私が使ってるWindowsPCですが、外部マイクを接続した時にうまく認識してくれずにハマってしまいました。

その時の設定確認箇所を備忘兼ねて書いておきます。

 

 

サウンド設定

Windowsの設定画面から、「システム」を選択します。

 

システム画面の左側の一覧から「サウンド」を選択し、少し下にスクロールすると、「入力」という項目が表示されます。

ここで、接続したマイクが選択されているかを確認します。

また、正しく接続されていると、「マイクのテスト」というバーが音声に反応している事が確認できます。

 

 

プライバシー設定

Windowsの設定画面から、「プライバシー」を選択します。

プライバシーの画面で、左側の一覧から「マイク」をクリックします。

マイクの画面にある、「アプリがマイクにアクセスできるようにする」の下部のチェックがONになっているかを確認し、OFFになっている場合はONに変更します。

 

また、この画面では、アプリ毎に設定することも可能なので、マイクを利用するアプリが、ONになっているかどうかも確認して、必要に応じてONに変更します。

ハードウェア設定

コントロールパネルを表示し、「ハードウェアとサウンド」をクリックします。

 

次の画面で、「サウンド」をクリックします。

 

表示されたサウンドウインドウの「録音」タブで、接続したマイクが表示されているかどうかを確認します。

 

また、「プロパティ」ボタンをクリックし、「レベル」タブでマイクのレベルが低くなり過ぎていないかを確認します。

使用してみて、音量が大きすぎて音割れする場合は下げても問題ないですが、基本的にはレベルは100でよいかと思います。

 

ドライバー更新

それでもダメな場合は、接続したマイクのドライバーを更新することで解決する可能性があります。

デバイスマネージャーのウインドウから、「サウンド、ビデオ、およびゲームコントローラー」を展開します。

 

接続したマイクを選択し、右クリックして「ドライバーの更新」をクリックします。

 

それでもダメなら…

色んな設定を確認しても、解決しない場合、意外と物理的に接続が甘かったりすることもありますので、再度接続部分を抜き差ししてみるのも有効です。

それでも解決しない場合は、再起動!

これでダメな場合は、ハード的に故障しているか、そもそも接続できない機器なのかもしれません。

最後に

コロナで一気に普及したリモート会議やリモート飲み会ですが、コロナが収束してもニューノーマルの1つとして、今後もやる機会があると思います。

接続した相手と快適なコミュニケーションをとるためにも、1つマイクを持っていても損はないかと思います。

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