キャンプで焚き火も料理も出来てコンパクト収納できるおススメの焚き火台

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これまでファミキャン中心で大人数でのキャンプが多かったので、使っていた焚き火台も大きいサイズの焚き火台を使っていました。

しかし、コロナで大人数でのキャンプもできなくなり、ソロキャンプに行くことが多くなってきたので、もう少しコンパクトな焚き火台が欲しいと思い、色々と調べてみました。

結果、キャプテンスタッグのスマートグリルB5サイズを購入したんですが、購入までに検討した他の焚き火台や、スマートグリルを使ってみた感想をまとめました。

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コンパクトな焚き火台を使ってやりたいこと

これまで大人数でのキャンプが多かったので、焚き火台も大きいサイズのものを使っていて、焚き火だけじゃなくてBBQもしてました。

主にソロキャンプでの利用を想定してますが、やりたいことはこの4つです。

ソロで焚き火を楽しみたい

大きな焚き火台じゃなくても、やっぱり焚き火はしたい!

大きな焚き火台なら、薪が大きくてもそのまま突っ込めたんですが、コンパクトな焚き火台だとバトニングして薪もコンパクトにする必要があります(むしろバトニングもやりたい…)。

薪を使って直火料理

煤が付くのが嫌だったので、これまではバーナーを使った料理が多かったんですが、スキレットなどを使って直火料理もやってみたいなーと。

スキレット持ってますが、あまり使っていないので。

ソロでもシンプルにBBQ

薪を使った直火料理は、火力コントロールが難しかったり灰が入ってしまったりするので、やはり炭を使った料理もやりたい。

炭焼きの肉ってやっぱり美味しいので、一人でもやっぱり食べたい!

固形燃料を使って料理

薪料理・炭料理どちらもデメリットとしては、後片付けが面倒くさいという点です。

なので、デイキャンプであまり時間がない時やめんどくさい時は、固形燃料を使ってサクっと料理もしたい。

 

検討した焚き火台

コンパクトな焚き火台はたくさん発売されてるので、色々と比較検討しました。その中でも最後まで検討候補として残っていた焚き火台をご紹介します。

CAPTAIN STAG スマートグリル B6型

恐らくソロキャンプで使うコンパクト焚き火台を検討している人は必ず購入候補になるであろう名器です。

個人的には「ちょっと小さすぎるかなー」と感じたので、1サイズ大きいB5サイズにしましたが、機能的には同じですし、こちらの方がカスタマイズできる関連アイテムが豊富なので、サイズ的にB5サイズでも問題ないのであれば、こちらの方がおススメです。

ユニフレーム 薪グリル

こちらもメジャーな焚き火台。サイズも複数あって、コンパクトなsoloサイズか一番大きいラージサイズが候補だったんですが、大型のリフレクターにもなって、寒い時期に大活躍してくれそうなラージの方が欲しくなってきましたが、価格的にちょっと予算オーバーだったので、一旦保留となりました。

ヨーラー(YOLER) スマートフォールディングコンロ

ソロだけじゃなくデュオなど複数人でも使えそうなA4サイズの焚き火台も発売されてます。キャプテンスタッグのスマートグリルのパチモンですが、細部の作りに多少粗さがあるものの使う上では大きな問題もなく、むしろ機能的には本家を優っている点もあるし価格も安いので、これも十分アリだと思います。

CAPTAIN STAG スマートグリル B5型

そして色々と悩んだ末に購入したのがCAPTAIN STAGのスマートグリルのB5型です。B6型だと、ちょっと小さすぎて使い勝手悪いかなーと思い、こっちにしました。

キャプテンスタッグ スマートグリルを使ってみた感想

やっぱりB5サイズを買ってよかった

届いてすぐ使ってみたかったので、自宅の庭でBBQをしよう!ということで届いたその日に使いました。

ソロ予定でしたが、家族も一緒に…ということで嫁と子どもも合流しました。

ソロでちびちび焼くにはB6で十分だと思いますが、複数人だとやはりB5の方がいいですね。あと、肉を焼きながら時間がかかる野菜を横でじっくり焼いたり、火が通った肉を炭火が弱い方に移したり、やはり大きさに余裕があるのでストレスなくBBQができました。

収納袋が優秀

本体と一緒にセットで付いてくる収納袋がシンプルだけど使いやすかったです。本体を入れてもまだ収納に余裕があるので、火ばさみや着火剤などを入れることもできます。

カスタマイズで機能UP

本体だけでも十分ですけど、100円ショップのアイテムだけで拡張カスタマイズができるというのをYoutubeで発見したので、早速やってみました。ちなみに、カスタマイズで購入したアイテムも付属の収納袋に入れてます。

参考にさせて頂いたのはこちらの動画です。

初めての焚き火台にカマド スマートグリルB5型を推奨する4つの理由

炭火で調理する時は炭火の大きさ・量に注意

炭火でBBQをやってみましたが、炭火の火力が食材に届かず、焼くのに時間がかかってしまいました。

炭を置く高さは3段階調整ができて、一番食材に近い高さに調整していたんですが、炭の量が少ないと火力が弱いです。以前友人がB6サイズでBBQをやった時も同じように焼くのに時間がかかったので、炭火で料理をする時は、大きめの炭、もしくは炭の量を多めにした方がよさそうです。

全体的にはコスパは良くて大満足

初回は炭火調理で火力問題はありましたが、ソロでの焚き火やBBQ(炭は多め)、固形燃料での調理など色々使ってみて特に問題なく使えています。

組み立ても簡単だし、分解できるので片付けや掃除も簡単にできる点も非常に満足しています。

複数回使用すると焼き色がついて味が出てきていますが、特に歪んだり凹んだりすることもなく、耐久性も十分そうです。

価格も3千円台で買えるので、ソロ用の焚き火台として1つ持っておいて損はないおススメアイテムです。

 


 

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