ソロキャンプのコンパクトテーブルとして使えるシングルバーナーST-310用のおススメ遮熱テーブル

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ソロキャンプブームに乗って、ソロキャンで使えるコンパクトなテーブルもたくさん発売されてます。

しかし、テーブルの上にシングルバーナーを乗せてしまうと、バーナー+ガス缶で結構な場所を占有してしまいます。

そんな時に便利なのが、ST-310の上に乗せるだけで、ガス缶の遮熱板にもなるし、コンパクトなテーブルにもなるアイテムです。

けど、最近めっちゃたくさん発売されてますので、おススメをピックアップしてみました。

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ST-310用のおススメ遮熱テーブル

Perfectgoing 縞板テーブル


天板全体に縞柄が入っていて、皿などが滑りにくいようになっています。

色もシルバーとブラックの2色あります。

サイズは、幅34.5cm×奥行13.5cmなので、幅が狭いです。
袋麺だけやフライパン1つだけで料理など、シンプルな料理をするだけなら十分かもしれませんが、色々テーブルに置きたい場合は少し小さく感じるかもしれません。

重さは、317gです。

 

Future Fox 遮熱テーブル


デザインが特徴的なFutureFoxの遮熱テーブルです。

色は、サンドベージュ・シルバー・ブラックの3色展開されています。

サイズは、幅32cm×奥行21.5cmなので、シェラカップとマグカップなどソロ用のコンパクトなものなら2~3個置けるサイズです。

重さは、630gなので、バックパックなどに入れて持っていくには少し重いかもしれません。

あと、値段がちょっと高いのもネックです。

 

KVASS 遮熱テーブル


収納時は折りたためる遮熱テーブルです。

キャンプ系YouTubeチャンネルでも紹介されていて、人気のためよく売り切れてます。

私はタイミングよくAmazonで購入することができたので、この遮熱テーブルをよく使っています。

サイズは、幅32cm×奥行21cmなので、ソロで使うには十分です。

折り畳み式なので、耐荷重を心配していましたが、板自体が結構厚くてしっかりしているので、ソロで使う際にはまったく心配ありませんでした。

重さは、683gなので結構ずっしりしていますが、安定感もありデザインも秀逸で、不満はないと言っていいぐらい素晴らしいアイテムです。

 

SOTO ミニマルワークトップ


ST-310と同じメーカーの新富士バーナーから発売されているST-310専用ミニテーブル。
同じメーカーというだけあって、デザインの一体感もばっちりです。

サイズは、幅33.1cm×奥行15.3cm で、重さは500gです。

デザインも素晴らしいですが、すべて分解して収納する形になるので、組み立て・収納時は少し手間かもしれません。

 

まとめ

ST-310というシングルバーナーは持っている人がめちゃめちゃ多い素晴らしいバーナーですし、そのバーナーと一体化してコンパクトに使用できる遮熱テーブルは、ST-310を持っている人であれば1つは持っていて損はないアイテムだと思います。

ここで紹介した遮熱テーブル以外にも、Amazonや楽天などネットではとてもたくさんの遮熱テーブルが発売されています。

是非自分にピッタリの遮熱テーブルを見つけてみてください~

 

 

 

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