キャンプでぐっすり眠りたい人におススメの快眠グッズ

スポンサーリンク

 

キャンプって朝早く起きたり、運転・テントなどの設営・川遊びなどの遊戯・料理など、ずっとアクティブに活動しているので、かなり疲労がたまってしまいます。

 

なので、キャンプではしっかり睡眠をとらないと疲れが取れないですし、翌日の活動や帰りの運転などに影響が出てしまいます。

しかし、自宅のベッドで寝るのとは違って、慣れない環境での睡眠なので、なかなか寝つけなかったり、夜中に目が覚めてしまったりすることも結構あります。

今回は私がキャンプでぐっすり眠るためにおススメの快眠グッズをいくつかご紹介したいと思います。

 

 

スポンサーリンク

やっぱりコットで寝る方が一番ぐっすり眠れる

以前は、テントの中にインナーを付けて、下に色々敷いて寝てたんですが、今はコットで寝ています。

コットを使うと、メリットが多くてもうコット無しで寝るキャンプには戻れなくなってしまいました。

私がコットを使ってる理由は3つあります。

地面のゴツゴツを感じないで寝れる

キャンプ場によっては、ゴツゴツした石が多い場合や、傾斜があるサイトも結構あります。

ぱっと見ただけだとそんなに気にならなくても、実際に横になって寝ようとすると、結構気になることが多いです。

そんなサイトでも、コットがあると地面の影響を受けずに寝ることができるので、どのようなサイトでもコットがあると快眠できることが多いです。

寒い時期は地面からの底冷えを防げる

冬キャンプを経験した方ならわかると思いますが、睡眠時の寒さって下からの底冷えが一番キツいです。

グラウンドシートの上に、銀マットなど色々敷き詰めて対策する方法もありますが、防寒用の銀マットなどはそれなりの厚みが必要になるので、荷物として結構かさばります。

コットで寝れば、地面にダイレクトに触れずに寝れるので、底冷えを防ぐことができます。

虫などの侵入を防げる

以前、地面にマットを敷いて寝てた時に、地面からアリが侵入してきて刺されたことがありました。

まぁアリぐらいなら大したことないと思うかもしれませんが、睡眠中に首元に激痛が走った時は死ぬかと思いました(笑)

あと、アリ以外にも、ムカデやヒルなど、刺されると危険な虫などもキャンプ場には結構いるので、注意した方がいいです。

おススメのコットは?

ひと昔前は、中華製コットで安くてすぐ壊れたり、寝心地が非常に悪かったり、組み立てるのが硬くて時間がかかったりするハズレコットもありましたが、ここ最近発売されてるコットはかなりクオリティが高くなっていて、しかも価格も手頃なものも数多く発売されています。

いくつかおススメのコットを紹介します。

WAQ 2WAY フォールディングコット

ローコットとハイコットの2WAYに対応したコット。寝心地もよくておススメです。

 

DOD バッグインベッド

バッグに入るコンパクトなコットです。軽量化を目指している人にはおススメのコットです。

Moon Lence アウトドアベッド

耐荷重160kgで枕も付いてくるのに低価格なコット。まずは1つコットを買って試してみたいという人にもおススメ

コットでも直接寝でも、マットは必須アイテム

コットで寝る場合でも、コットを使わずにインナーシートの上に直接寝る場合でも、マットが1つあるだけで寝心地が大きく変わります。

「コットは必要ないかな」と思ってる人でも、マットは絶対にあった方がいいというぐらい必須アイテムです。

マットは、EVAマットやエアーマットなど、いくつか種類がありますが、個人的に一番おススメなのはインフレータブルマットです。

インフレータブルマットは、使うときはマットを広げてバルブを緩めると勝手に空気が入って膨らんでいきます。エアーマットは、自分で空気を入れる作業が必要になるんですが、インフレータブルマットはその手間が不要な上に、空気だけのエアーマットと違って、中にウレタンなどが入っているので、程よく反発感もあって寝心地も良いです。

 

WAQ 厚手8cmキャンピングマット

車中泊用となってますが、キャンプで使えます。厚手なので、非常に寝心地がいいです。

DOD ソトネノサソイ

DODのインフレータブルマット。さらに寝心地がよいソトネノキワミもあります。

クイックキャンプ 車中泊マット8cm

低価格帯でコスパが良い商品を多く展開してるクイックキャンプのインフレータブルマット。

周りの音が気になるなら耳栓がおススメ

自宅で寝るのとは違ってキャンプではテント外の色んな音が聞こえてきます。

川の近くだと、川のせせらぎが聞こえたり、天候によっては雨の音や風の音も自宅にいる時とは比べ物にならないぐらい大きく聞こえます。

また、近くのサイトのキャンパーさんの話し声や、場合によっては音楽やラジオ、ひどい時は楽器の演奏してる迷惑キャンパーさんもいます。

気にならない人はすぐ寝ちゃいますが、周りの音が気になって寝つけないという方は、耳栓もおススメです。

100円ショップでも耳栓は売っているので、こだわりがない人は100円ショップの耳栓で全然問題ないと思います。

少しでも静かに寝たい!という場合は、ちょっと高めの耳栓を買っておいて損はないと思います。

 

寒い時期のキャンプは防寒対策グッズも

冬キャンプで寝つけない一番の原因は寒さです。

冬キャンプに限らず、春・秋でも標高の高いキャンプ場やその日の天候によっては、非常に寒くなる場合もあります。

なので、防寒対策グッズは必ず用意しておいた方がいいです。

コスパ最強の湯たんぽ

繰り返し使えてコスパが高く、保温力も高くて朝まで温かい。しかも、直火で加熱できるのでキャンプでも簡単に加熱できる・・・。

さらに、災害時にも大活躍するので、防災グッズとしても優秀。

価格も手頃ですし、一人1つ持っておいて損はないでしょう。

 

冬キャンプするなら、高いシュラフは1つは持っておいた方がいい

湯たんぽ、カイロ、マット、毛布など、色んな防寒対策をしても、結局シュラフが貧弱だと寒いんですよね。。。

特に、3シーズン用の安い化繊シュラフだと、かなり寒くて眠れないです。

冬キャンプをするなら、値段は高くなりますが、冬キャンプでも対応できる対応温度のダウンシュラフは1つは持っておいた方が良いでしょう。

どうしても高いシュラフに手が出ない!という場合は、安いシュラフを2重に使ったり、インナーシュラフを使ったりするという手もありだと思います。

まとめ

睡眠ってとっても大事です。特にキャンプでは非日常の活動で精神的にも肉体的にも疲れている事が多いので、しっかり睡眠を取る必要があります。

少しでも快眠できるように、今回ご紹介した快眠グッズを是非試して頂ければと思います!

 

 

タイトルとURLをコピーしました