充電式電池に変えてキャンプのランニングコスト削減&防災対策

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キャンプに繰り返し行くようになると、消耗品のランニングコストが発生するようになります。

特に、我が家ではLEDランタンやヘッドライト、ポータブル扇風機などの電池を電源としているアイテムが多いので、毎回電池を補充していました。

 

ただ、使い捨ての電池を使っていると、非常にコスパが悪いんです。

特にライト系は、電池の残量が減ってくると光量が下がってくるので、多少電池残量が残っていても、毎回新しい電池に交換していました(キャンプ中に暗くなったり、電池が切れるのも嫌だったので…)。

これだと非常にコスパが悪いので、我が家では充電式の電池にすべて切り替えて運用しています。

使っている電池や充電アイテムなどを紹介したいと思いますので、参考にしていただければ幸いです。

 

 

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使っている充電電池は単3と単4に統一

ほとんどのアイテムが、単3か単4なので、我が家の充電電池はこの2つに統一しています。いくつか単1電池を使用するLEDランタンがあるんですが、これは電池スペーサーを使って、単3電池を3個セットすれば単1電池として使用できるので、それで運用しています。

電池スペーサー、便利ですよ。

私はジェントスの明るいLEDランタンを使ってますが、このランタンはコンパクトで明るいので気に入ってるんですが、電池が単一電池なんですよね。

単一電池って重いし大きいし、値段も高いので、電池スペーサーを使って単3電池を使うようにしています。

電池スペーサーは、プラスチック製で壊れやすそうな印象でしたが、もう3年以上使ってますが一度も壊れてません。

価格も安いので、持っていて損はないです。

 

充電器は一度にたくさん充電できて充電状況が可視化されてるのがベスト

使用した電池を充電する際は、充電器を使います。

コンビニでも売っている充電器は、コンセントに直接接続するタイプで同時に充電できるのは2本とか4本ぐらいのものが多いです。

しかし、キャンプで沢山電池を利用する場合は、同時にたくさん充電できて、しかも充電状況がモニタで可視化されているタイプの充電器がおススメです。

 

 

ポータブル電源&ソーラーパネルで、ランニングコストをゼロにする

充電器での充電は、当然ですが電源コンセントがある場所じゃないと充電できないので、キャンプ中なら電源サイトじゃないと充電できません。

なので、普段の使い方では、キャンプで使ったら自宅に帰ってきて充電器で充電する、という使い方をしています。

しかし、2泊以上連泊する場合や、災害時に電源が確保できなくなる可能性を考えると、ポータブル電源&ソーラーパネルがあると、心強いです(当然、電池の充電以外にも使えますし)。

数年前は、ソーラーパネルは性能も低くて価格も高かったんですが、最近は価格も落ち着いてきて、しかも発電性能もよくなってます。

ポータブル電源も相当たくさんの種類が発売されているので、自分のキャンプスタイルに合ったものを選択するのが良いと思います。

ただ、ソーラーパネルから充電できて、ある程度信頼のできるメーカーから選んだ方がいいですね。

メジャーなところだと、Anker、PowerArQ、Jackeryあたりでしょうか。

最後に

さすがにポータブル電源+ソーラーパネルまで揃えると、初期コストがかなりかかるのでランニングコストを回収するまでに相当かかってしまいますが、充電式電池+充電器なら、1万円もかからずに揃えられるので、防災対策としても持っておくと安心です。

 

 

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