【読書記録】読書量を手軽に記録できる『読書メーター』が便利すぎる

ClarissaBell / Pixabay

趣味は何?と聞かれたときに「読書」というぐらい、わりと読書は好きです。折角なので、このブログで読んだ本で学んだことや感じたことをアウトプットしていこうと思ったのは今月から(笑)
ただ、その前から何冊ぐらい読んでたのか?どんな本を読んだのか?という事は記録に残しておこうと思って、読書メーターという無料のサービスを利用させてもらって記録をつけていました。
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読書メーターとは?

出典:読書メーター

読書メーターはその名の通り、自分が読んだ本のページ数や冊数などの読書量をメーター(グラフ)にして読書記録をとることができます。

この機能をメインとして利用している人が多いと思いますが、他にもいくつか便利な機能があります。

本を「状態」に分けて管理できる

本と出会っても、読了するまでにはステータスが変わります。

この本読んでみたい!と思ったら、「読みたい本」として登録しておくことができます。新聞や雑誌などで「読みたい」と思ったら、読書メーターの「読みたい本」として登録しておいて、本屋にいったときに、この「読みたい本」リストで確認しながら購入するかを決めるという使い方ができます。

私は「読みたい」と思ったら、すぐにネットで購入することが多いんですが、「今じゃないけど、いつか読みたい」とか、「タイトルは面白そうだけど、ちょっと他の人の感想も見てから買うか判断しよう」とか、「ちょっと古い本だから、内容が陳腐化してるかもしれないからこの本もしくは同じような内容で新しい本が出てたらそっちを買おう」みたいな時に、とりあえずこの「読みたい本」に登録しておくようにしています。

また、本を買ったら「積読本」に登録できます。これは二重買い防止になりますね。ただ、私はあまり使ってません。

「読んでる本」は、まさに今読んでるという状態の本を登録します。私は読み始めたら1~2日で読み終えることがほとんどなので、こちらもあまり使ってません。

「読んだ本」が、まさに読書メーターの読書量の結果を記録するものです。

このように、

  1. 読みたい本
  2. 積読本
  3. 読んでる本
  4. 読んだ本

という4つの状態で本を管理することができます。個人的には、「読みたい本」と「読んだ本」しかほとんど使ってませんが…(*^^*)

他の読書家と交流できる

読書メーターには、「共読」という機能があります。いわゆる読んだ感想を共有する機能です。自分が本を読んで思った事を簡単にまとめてアウトプットするのも良いと思いますし、自分が読んだ本を他の人がどう思ったのかを見てみるのも参考になります。

私は自己啓発系の本を読んで、自分が取り入れようと思うポイントをメモしたりしてますが、読み終わって他の人の感想を見てみると、「こういう事を書かれてたので、明日から〇〇を始めてみようと思った」とか、「〇〇については、こっちの本の方が詳しく書いてた」とか、本い書かれていた事以外の発想や参考になる情報なども書かれていることも多いので、読んだあとに目を通すようにしています。

また、読書メーターに登録している他のユーザーの感想に「★ナイス!」をつけることもできます。facebookやインスタの「いいね」ボタンと同じような感じですね。

他にはコミュニティというグループを作ったり、お気に入りユーザーを登録したりすることもできますが、私は使ってません。。。

読んだ著者の冊数グラフが見れる

「このミュージシャンがCD出したら絶対買う!」(今はダウンロードでCD買わないかもですが…)というような感覚で、読書が好きな人はこの著者が書いた本は必ず買うという方もいると思います。

この著者別読んだ冊数グラフは、過去の自分が読んだ本って誰が書いた本をよく読んでるのか?という事を把握する事も出来ますが、著者事に「新刊チェック登録」をしておくと、新刊が発売されるとお知らせしてくれるという機能があります。

自分の記録を振り返る

ちなみに、私の個人的な記録は、3月と4月は以下のような記録でした。

1月は20冊・2月は13冊だったので、2018年1月~4月の読書量は合計で77冊、月平均で19.25冊という結果でした。このペースだと年間230冊ぐらいですが、出来れば300冊は読みたいので、5月からはもう少しペースあげようかな。

読書メーターは、読書量を記録するには手軽で便利なので、本を読む習慣がある人にも、これから習慣を身につけたい人にもおススメです。

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