『世界一ふざけた夢の叶え方』で夢にチャレンジする熱い気持ちを思い出す

学生時代、仲間とワイワイ言いながら将来の夢を語り合った…なんて人も多いかと思います。

社会人になると、日々の仕事に忙殺されて、目の前の仕事をこなすのに精一杯。週末も疲労が溜まって昼まで寝ちゃって、ダラダラしてたら一日が終わってしまう。。。

気がつけば「夢」なんて言葉すら口に出さない生活に慣れてしまい、自分の夢なんて何だったかすら忘れてしまう。。。

自分はそんな事ないと思うかもしれませんが、ホントに自分が叶えたい夢を実現できた人ってかなり少ないと思います。

学生時代の熱い夢への思いや、そんな夢をお互いに語り合う仲間のことなど、ポジティブな気持ちを思い出させてくれる、そんな一冊です。

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志が同じ仲間と夢を語る

学生の頃はお酒を飲みながら将来の自分の仕事や夢の話を語り合った人も多いと思います。

社会人になると、次第にそんな夢の話はしなくなり、文句や愚痴が多くなってしまう。。。どこかで「夢」を諦めてしまっている自分がいます。

ですが、社会人になってこそ、視野が広がり、経済的にも余裕ができ、チャレンジできる事も増えてきます。

そんな時に「夢」を語り合える仲間と話をすると、挑戦したいというポジティブな気持ちが湧いてきます。

仕事を始めると、「転職はできない」とか、守りに入ってしまう人もいるかもしれません。特に結婚・出産をした人ならさらに守りに入るかもしれません。

ですが、一度きりの人生、やりたくないと思っている仕事を何十年も続ける事が本当に幸せでしょうか?多少収入が減ってしまっても、毎日がハッピーだと思える方が幸せかもしれません。

また、転職をしなくても、「今の会社の中でやりたい事がある」というのも、一つの夢かもしれません。

大小いろんな夢がありますが、お互いにやりたいと思う「夢」を恥ずかしいとも思わずに語り合える仲間を持つこと。これが本当に大切だと思います。

夢をノートに書く

夢を語るだけではなく、具体的に文字として書き出すのはこの本に限らず色んな本でも紹介されています。

例えば、毎日見る手帳に書いたり、スマホの待ち受けにしたり。

具体的に文字として書き出して、それを毎日見るだけで、自分の意識は大きく変わります。

人生で成し遂げたい大きな夢だけではなく、例えば今年の夢や今月の夢みたいな内容でも良いと思います。

何でも頭の中だけでモヤモヤさせてないで、アウトプットする事が大切です。

ついてる時もついてない時も、「ついてる」と言う

宝くじで当たったりするようなラッキーな時は、「ついてる」って言うのは当然かもしれませんが、アンラッキーなことがあっても「ついてる」と言う意識をするのも大切です。

ついてないのにそんな心にも無いことは口に出せないかもしれませんが、あえて「ついてる」と口にすることで、自分の中で気持ちをプラス思考に切り替える事ができます。

朝、出かけようとした時に、靴のヒールが壊れてしまった。

こんな時に普通なら「ついてない」と思うかもしれませんが、あえてポジティブに考えて、「家で壊れているのに気づいて良かった。出掛けた後で壊れたら、転んで大怪我していたかもしれない。ついてるなぁ」と言う。

同じ事象でも、後者の方がポジティブで気持ちいいですよね。

ちょっとした考え方の違いで、同じ出来事でも違った事になります。どちらが良いかは…当然わかりますよね?

「出来ない」は可能性0。「出来るかも」は1%の可能性がある。

「そんなの無理だよ!」「出来るわけないじゃん!」というように、言い訳を言ってやらないのは簡単な事です。でもやらなければ、可能性は0です。

出来ないかもしれなくても、やってみることで見えてくる世界もあります。言い訳ばかり言って、何もチャレンジしないのと、少しの可能性を信じてやってみるのと、どちらが良いでしょうか?

場合によっては、リスクが高い事やコストが発生するものがあるかもしれませんが、そのリスクも後でリカバリできるものであったり、コストが発生しても勉強代として割り切れるぐらいであれば、チャレンジするという選択肢を選ぶことも夢に近づく一歩かもしれません。

今の会社の社長にやめて欲しくないと思われる存在になれない奴が独立しても成功する訳がない

もしかすると能力以前の問題(笑)で、社長からやめてほしいって思われてる場合もあるかもしれませんが、そんな問題を差し置いてでも会社に残って欲しいと思われるぐらいのスキルがあれば、独立してもニーズがあるかもしれません。

会社の中で、自分でしか出来ない事や、他の人には負けない事ってありますか?

毎日忙しいから会社の役に立ってると思っていても、実は自分じゃなくても代わりにの人がいて代替できるのであれば、「あなたじゃなくても大丈夫」だからリストラされたりする可能性もあります。

まずは会社の中で、オンリーワンやナンバーワンと言えるスキルを身につける(できればやりたい事=「夢」と思える事)のはどうでしょうか?

まとめ

仕事が辛いと思っている人がいるかもしれません。本当は違う事をやりたくて、それをやるのが「夢」だったり。

仕事はお金を稼ぐためにやってることで、辛かったり面倒くさいのが当たり前。だからお金を貰えてる。というような考えを持ってる人もいるかもしれません。

まぁ考え方の問題なので、否定をするつもりはありませんが、せっかくなら自分がやりたい事をとことんやって、それが仕事になってお金を貰えるようになったら最高ですよね。

また、逆の発想で、最初は好きでもない仕事をずっとやっているうちに好きになって、結果的にやりたい事をやれてお金も貰えてるというのも。

夢を口にし、書き出し、お互いの夢を応援し合える仲間と語り合い、場合によっては互いに競い合う。

そんなお互いを高め合う仲間と言える友人を持つ事が、人生にとって大きな財産になります。

いつも飲みに行く仲間は夢を語り合う仲間ですか?愚痴を語り合う仲間ですか?

ポジティブ思考になれる仲間と、夢に向かってもう一度チャレンジしてみるのはいかがでしょうか?

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