「めんどくさい」と思うのはみんな一緒。そこで差がつく行動とは?

どんなにモチベーションが高くて行動的な人でも、「今日はちょっとめんどくさいなぁ」なんて思う日があると思います。

きっかけは人それぞれだと思いますが、こういう「めんどくさい」と思った時に、そのままめんどくさいからと言って何も行動を起こせずに時間だけが過ぎてしまうととてももったいないです。

「めんどくさい」と思った時に、この本の内容を思い出すと、「めんどくさい」からといって行動が起こせなくて無駄な時間を過ごす事が減るかもしれません。

ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村 本ブログへにほんブログ村 本ブログ 書評・レビューへ

やり方がわからないなら、とりあえずやってみる

誰でも初めてやる事は不安だし、やり方がわからないからアクションを起こしにくいと思います。

だからといって、「誰かに教えてもらわないとできない」とか、「本を読んで勉強してからにしよう」とか考えてると、どんどん時間が過ぎて行きます。

やり方がわからない時に、一番効果的にやり方を習得するのは、「とりあえずやってみる」というのが一番早いです。「習うより慣れろ」ってやつですね。

もちろん、内容によってはやる前に事前に学んだりした方が良いものもありますが、とりあえずやってみて、失敗してもリスクがないもの(もう1回やればいいようなもの)は、どんどんやってみた方が経験値が上がって出来るようになるのも早くなります。

頭でっかちに考えてしまって、「失敗したらどうしよう」なんて考えるより、「1回やってみよう!」と考える方がいいですよね。

まぁわかっちゃいるけど行動起こせないという人も多いと思いますが…。

是非、これをきっかけに、とりあえずやってみてはどうでしょうか?

効率性より継続。最初から良い結果なんて出ない。

最初の一歩を踏み出して、やり始めたとしても、なかなか結果が出なくて途中で辞めてしまうことってありませんか?

ダイエットや英会話、筋トレなど、誰もが挫折した経験があると思います。

目に見えて結果が出ている時は、その変化が楽しくて継続できますが、なかなか結果が出ないと、「やっても意味ないからめんどくさい」と思ってしまい、行動を起こせない場合があります。

ですが、「そもそも結果なんてすぐ出るものじゃない」という事を認識しておくだけで、気持ちは随分違います。

がっつりやって短期で結果を求めるのか、負担にならない程度で長期で取り組んで気がついたら結果が出ていたというのか、どちらがいいか?でしょうか。結果にコミットするRIZAPなんかは前者の方ですね。短期でやればすぐに結果が出るかもしれませんが、例えばダイエットであれば、その後リバウンドしてしまったり、英会話であればその時は覚えてたけど、しばらくしたら忘れてしまったり、それでは意味がありません。

無理なく少しずつでも、継続して長期でやれるのが結果も出てその結果を維持できるので、そういう意識を持つのが大事です。

やるべき事を書き出して整理する

何かやらないといけない事があったとき、「まずはあれをやって、その後これもやって…」と頭で考えてると、「やらなきゃいけない事がいっぱいでめんどくさい」ってなる事がありませんか?

そういう時は、客観的にやる事を書き出して整理してみると、やる事が可視化されて行動を起こしやすくなります。例えば、もやもやと「あれをやらなきゃ」と大きな塊のまま頭に置いておいた事を、書き出してみると10個の細かいやる事に整理されたりします。やる事が整理されたら、「今日はこの3つをやろう」とか、計画も立てやすくなります。

自分に厳しすぎると自分にストレスを与えるだけ

「やると決めたら何があろうとやる!」という自分に厳しいルールを課してしまうと、自分にストレスを与えてしまって継続できません。

例えば、毎日筋トレをする、というルールをつくったとしても、体調が悪い日や飲み会があった日など、どうしても出来ない日もあると思います。

そんな時は「今日はやらなくてもOK!」ぐらいの緩いルールの方が、長い目で見れば長続きする事が多くあります。

無理してやって長続きしないよりは、無理せず長く続くルールの方がいいですもんね。

まとめ

「めんどくさい」という気持ちは誰でも思うことです。でも、その気持ちが起きた時にどういうアクションを起こすのか?、もしくは、出来るだけ「めんどくさい」という気持ちを起こさないためにどうすればいいのか?というのを自分の中で持っていると、めんどくさいから何も行動できずに無駄な時間だけが過ぎてしまうようなもったいないことは減らせると思います。

この本では色々な「めんどくさいをなくす方法」が紹介されているので、めんどくさがりの方は是非読んでみてください。

ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村 本ブログへにほんブログ村 本ブログ 書評・レビューへ