【キャンプ道具】我が家の一軍キャンプアイテム(バーナー編)

キャンプといえば、バーベキュー!という方も多いと思いますが、お湯を沸かしたり、お米を炊いたり、カレーや炒め物・鍋料理などのバーベキュー以外の料理を作ることが多いので、バーナーなどの火器があると便利です。

というか、我が家では必ずBBQ以外にも何か作るので、バーナーが必要になります。色々試した結果、落ち着いたのは「シングルバーナー」でした。

それでは、我が家の一軍バーナーをご紹介します。

ちなみに、テント編とテーブル・チェア編はこちら。

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定番だけど使い勝手抜群のシングルバーナー「ST-310」

出典:SOTO

我が家の一軍シングルバーナーは、新富士バーナー(SOTO)の「レギュレーターストーブ(ST-310)」です。

キャンプ初期の頃は、コールマンのツーバーナーを使っていました。

このコールマンのツーバーナーは、火力も強くて、その名の通りコンロが2口あるので、例えば一方でお湯を沸かしながら、もう一方でお米を炊くなど、並行して料理を進めることができるのでとても効率がいいです。
このツーバーナーは、専用のスタンドも販売されているので、このスタンドにツーバーナーを設置すれば普段の自宅のキッチンと同じような使い勝手で料理ができるので、凝ったキャンプ料理をする場合や、料理大好きな方にはおススメです。

ただ、このツーバーナー+スタンドだと我が家のキャンプスタイルに合わない事が2点あったんです。

キッチンが独立してて便利→孤立してて寂しい

ツーバーナー+スタンドだと、独立キッチンとして料理に集中することができます。

が、みんなが集まる焚き火台・テーブル周辺とは離れて設置するので、みんながワイワイしている時に孤立してしまいます。

グルキャンで大人数いるときは、キッチン自体にも複数人一緒に料理するのでそんな事はないんですが、ファミキャンだと我が家は3人。

私と子どもが焚き火を囲めば、ママは独りぼっちになってしまいます。

燃料がデカい・重い・高い

使っていたコールマンのツーバーナーは、燃料がOD缶でした。初心者の頃は、このOD缶を見て、「キャンプっぽいなぁ~、いいなぁ~(*’▽’)」なんて思ってましたが、このOD缶ってキャンプの時以外使わないし、1つ1つがデカいし重いんです。キャンプアイテムが増えてくると、「どうやってコンパクトにするか」という事が1つのテーマになってきますので、このOD缶も二軍落ちの候補に真っ先に上がりました。

ST-310のおススメポイント

いま一軍として活躍しているST-310ですが、おススメのポイントを5つご紹介します。

火力が強い

シングルバーナーって本体自体がもの凄くコンパクトです。

「こんな小さいバーナー、火力は大丈夫か?」と心配してたんですが、ST-310の火力は想像以上の火力でした。

自宅でガスコンロを使っている人は、それと同じぐらいの火力で使えると思って大丈夫です。火力調整も可能なので、強火・弱火もコントロールできます。

ただし、外気温が非常に低い時と風が強い時は、火力が落ちる事があるので注意が必要です。

外気温が低い時に火力が落ちるのは、このバーナーに限らず、バーナーの宿命です。このST-310は、「マイクロレギュレーター」が搭載されていて、外気温が下がることによるボンベの冷却に影響が小さくなるよう設計されているので、他のバーナーと比較すると低温時には強いです。

風が強い時には、ウインドスクリーンを使うなど、工夫が必要です。この風対策も、ST-310以外のどのバーナーでも同じですね。

どこでも売ってるCB缶

ST-310の燃料はOD缶ではなくCB缶。いわゆるどこにでも売ってるカセットボンベです。

燃料は消耗品なので、キャンプ途中でボンベの燃料がなくなってしまう事もあります。キャンプ場に置いている事もありますが、なければ近くのコンビニやスーパーでも手に入るので便利です。しかも安いです。

テーブルの上で料理ができる

コールマンツーバーナーの問題がクリアできました。我が家のキャンプスタイルは、↓でもご紹介した通りアルミロールテーブルを使ってます。このテーブルの横に焚き火台も設置して、食事やお酒を楽しんでる時はこのテーブル付近にずっといます。

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ST-310はコンパクトなので、このテーブルの上で食事しながらちょっとした料理を作ったりすることができます。

焚き火台でBBQまたは焚き火+テーブルの上で料理&食べるというスタイルで、常にみんなが近くにいて一緒に会話できるて移動も少ないので、このスタイルが定着しました。

カスタマイズで便利になる

ST-310は標準だと不便な事が2つあります。

  1. 着火スイッチが押しにくい
  2. 足がめっちゃ熱くなる

着火スイッチが押しにくい問題については、点火アシストレバーがオプション品として販売されてるので、買った方がいいです。このアシストレバー、なぜ標準装備にしないのか謎なぐらいあった方がいいです。

アシストレバー付けた状態

もう1つの足が熱くなる問題については、触っても熱くならないようにチューブを付けました。このカスタマイズは他の方のブログでも紹介されてます。私も色んな方のブログを参考にしてやってみました。チューブも安いし、簡単です。

チューブを設置したST-310

ちなみに、私はチューブを上の方まで伸ばし過ぎたので、火力の影響を直接受けやすい上の方が若干焦げました(笑)

焦げた様子(笑)

オシャレキャンプアイテム?

これはST-310に限った話ではないですが、CB缶はデザインがイケてないものが多いので、カバーを自作しました。

こんな感じで自分好みにアレンジできるのでいいですね。このカバーも原価は100円ぐらい(笑)

まとめ

ST-310はキャンパーにはとても有名で、持ってる人も多いですが、それだけ良い商品だということですし、チューブやガス缶カバーをつけてオリジナル化もできます。

実用的でコンパクトで、とてもおススメのバーナーです。



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