お一人様用のハンディ炊飯器が秀逸!自宅・職場・ソロキャン・車中泊でも使える!?

一人でご飯を食べる時、炊きたてのご飯を食べたいけどわざわざ大きい炊飯ジャーを使って炊くのも手間だし、おかずも一緒に手間なく作れたら・・・という時に便利なお一人様用のハンディ炊飯器があります!

どういう仕組み?

出典:サンコー

お一人様用ハンディ炊飯器は、水蒸気の熱でご飯を炊き上げる小型の炊飯器で、1回でお茶碗2杯分のご飯を美味しく炊き上げることができます。

炊飯台に適量の水を入れて電源スイッチをONにすると、中央にある水蒸気発生板が水を加熱し、発生した高温の水蒸気で陶器のお茶碗にまんべんなく熱を加え、少量のお米でもふっくらとした甘みのある美味しいご飯を炊くことができます。

一度でお茶碗2杯分のご飯を炊ける

出典:サンコー

1回の炊飯でお茶碗2杯分のご飯を炊くことができます。1つのお茶碗で、最大で0.65合(約120ml)のご飯が炊けます。

0.65合だと、約230gのご飯になるので、お茶碗大盛りぐらいの量になります。

そんなに必要ない場合は、0.4合(約80ml)でも炊くことができ、この場合だと約140gなので、お茶碗中盛りぐらいの量です。

ご飯を二人分炊いて、おかずは別途準備する場合は、このような使い方をすることができます。

一人分のご飯とおかずも一緒に温められる

出典:サンコー

お茶碗が2つありますが、どちらもご飯を炊く必要がない場合は、片方をおかず調理として使うこともできます。

一人暮らしの場合なんかは、この使い方が基本になりますね。

おかずの調理といっても、水蒸気で加熱するだけなので、凝った料理は当然できません。

例のように、水を入れておくとお湯が沸くので、インスタント味噌汁を作ったり、レトルトカレーなどを加熱したり、ゆで卵や温野菜も作れます。

お肉や魚なんかも食べたくなりますが、生肉や生魚を焼くのはちょっと厳しそうですね。

コンビニなどで売ってる真空パックの魚や、缶詰などは、加熱すればよいだけなのでこの炊飯器でもいけそうです。

ポータブル電源でも使える

このハンディ炊飯器は、消費電力が250Wなので、最大消費電力が250W以上のポータブル電源なら使えそうです。

そうなると、キャンプなどのアウトドアや車中泊でも、手間をかけずに美味しい炊きたてご飯を食べることができます。

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ハンディ炊飯器の弱点

炊きあがりまで50分かかる

スイッチを入れれば、あとは放置しておくだけなので、他のことをして時間を潰すなら炊きあがりまで50分かかる事がデメリットにはなりませんが、「すぐ食べたい!」という時は、長く感じるかもしれません。

そして、この50分から、さらにご飯を蒸らす時間をプラスすると…1時間以上待つことになってしまいます。

なので、あらかじめ食べる時間から逆算して加熱スタートをするようにした方がよさそうです。

炊きあがっても炊飯ボタンが戻らない。そして暫く経つと再炊飯される

炊飯スイッチをONにすると、約50分後には電源自体は一旦切れるんですが、炊飯スイッチはON状態のままで、手動でOFFにしないといけないようです。

まぁスイッチをポチっとするだけなので、忘れなければ問題ないでしょう。

炊きあがった陶器のお茶碗が熱い

これは当然なので仕方ないですが、水蒸気で加熱するのはお米が入った陶器のお茶碗ごと加熱するので、お茶碗自体も当然熱くなります。

炊飯が完了して、本体からお茶碗を取り出そうとすると、かなり熱くなっているので注意が必要です。

とは言ってもやけどするほどの高温ではないでしょうし、布巾などを使って取り出せば問題ないでしょう。

まとめ

という事で、主に一人で食事をする人、しかも出来るだけ手間をかけたくない人には非常に良い商品だと思います。

炊飯時間の長さや炊飯スイッチなど、改善を期待したい部分もありますが、値段的にもリーズナブルな価格なので、毎回の手間を考えると、多少の改善課題があったとしても、コスパ的には良い商品だと思います。

使い方動画↓



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