耐荷重20kgでダッチオーブンもOK!風にも強いアウトドア用カセットコンロ「タフまる」

キャンプでは、炭をおこしてBBQを楽しんだり、焚き火を使ってワイルドに料理をしたりと、火を使った料理を楽しむことが多いです。

BBQをする炭火でお肉を焼くと、いつもとは違ったアウトドアならではの味を楽しむことができますし、ワイルドに焚き火で料理をするのは、火力調節が難しかったり、灰が料理に入ったりと、普通の家庭のキッチンで料理するのとは勝手が違って、そういう新鮮さを楽しむこともできます。

しかし、キャンプに行く回数が増えてくると、毎回BBQというのも飽きてきますし、焚き火ですべての料理を作ろうとすると非常に不便で効率が悪かったりしてしまい、時間に余裕がないときや天気が悪いときなんかは、料理をするとストレスになることもあります。。

また、撤収する日の朝ごはんなど、わざわざ火を起こすのが手間だったり片付けが手間だったりするケースもあります。

そういった時のためにも、カセットガスがあればすぐに火をつけることができるカセットコンロがあるととても便利です。

ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村 アウトドアブログへにほんブログ村 アウトドアブログ ファミリーキャンプへ

普通のカセットコンロはキャンプで使えない?

カセットコンロは、冬場の鍋料理などの普段から家庭料理で使ったりするケースも多いので、キャンプなどのアウトドア用のカセットコンロではないものもたくさん発売されています。

そういったコンロでも、キャンプで十分使えますが、風が強い日に火がすぐ消えてしまったり、ダッチオーブンのような重量が重い調理器具を乗せられなかったりする可能性があります。

そんな中で、イワタニのカセットコンロ「タフまる」は、まさにアウトドア・キャンプでの利用を想定したアウトドア専用のカセットコンロです。

タフまるの凄いところ

ダブル防風ユニットで風に強い


出典:イワタニ

キャンプでは、強風の中で料理をすることもよくあります。ウインドスクリーンを使って防風対策をする手もありますが、防風しなくても風に強いコンロだと手間が減りますし、風のストレスなく料理をすることができます。

タフまるは、ダブル防風ユニットという特許技術を活用し、2段階風防によって炎に影響を及ぼす風を遮ってくれます。

それだけではなく、炎の燃焼にかかせない空気は、内側の風防の下からしっかり確保でき、安定した火力で燃焼し続けられるように設計されています。

多項式バーナーで火が消えにくい


出典:イワタニ

タフまるのバーナーは、多孔式バーナーで、火力が強いけど、火足が短くて風の影響で火が消えてしまうことが少ない設計になっています。

例えば、火をつけて炊飯中のつもりだったのに、いつのまにか風でコンロの火が消えていてまったくご飯が炊けてなかった…なんて失敗も少なくなります。

熱に強くて頑強なアルミダイキャスト製スタンド

POINT3 熱に強くて頑丈なアルミダイキャスト製スタンド

出典:イワタニ

ダイキャストとは、アルミニウム・亜鉛・マグネシウム・銅などの合金を金型内に圧入し、瞬時に成形する特殊な鋳造品のことで、車の部品などにも利用されています。

耐荷重20kg・ダッチオーブンもOK


出典:イワタニ

タフまるは、その名の通りなんと20kgまで耐えられる構造のタフなカセットコンロなので、大型のダッチオーブンでも十分耐えられます。
ただし、推奨サイズは「鍋底が24cm以下のもの」という記載があるので、重量は20kg以下でも大き過ぎるものは利用できません。

専用キャリングケースで持ち運びに便利で収納もスッキリ

出典:イワタニ

これぞまさにアウトドア用!という感じの機能ですが、標準でキャリングケースが付属しているので、持ち運びに非常に便利です。

別売のアクセサリーで料理の楽しみがさらに広がる


出典:イワタニ

イワタニのカセットフーシリーズ用に、様々なプレートが展開されています。
必要に応じでプレートを購入しておけば、料理の幅も広がり、さらに料理の楽しくなります。

タフまるの基本情報


出典:イワタニ

まとめ

イワタニの「タフまる」をご紹介しました。
アウトドア料理は、キャンプの楽しみの1つですが、アウトドアでの不自然さを追求しすぎると、ストレスになることもあるので、こういった利便性の高い調理器具もいくつか用意しておき、うまく使い分けてキャンプでの料理を楽しめればと思い、紹介しました。



ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村 アウトドアブログへにほんブログ村 アウトドアブログ ファミリーキャンプへにほんブログ村 投資ブログ お金(投資)へにほんブログ村 本ブログ 読書日記へ