強風注意!風が強い日のキャンプの注意点と強風に役立つおススメアイテム

キャンプは基本屋外なので、できれば雨も風も無い方が快適です。
しかし、相手は自然なので、時には雨や風の中でのキャンプになる事もあります。
雨キャンプについては、濡れないように対策するわけですが、日常生活の中でも傘をさしたりカッパを着たり、長靴を履いたりしますし、キャンプでもテントやタープで濡れないように対策します。
雨キャンプはわかりやすいので対策しやすいんですが、実はキャンプで一番厄介なのは「強風」だと個人的には思ってます。

自分の経験もふまえて、キャンプでの風対策をまとめました。

テント・タープは張り綱と鋳造ペグで対策

強風の中でテント・タープを張るのは、場合によっては命の危険もあります。なので、ホントに強風で身の危険を感じた場合は、すぐに車や管理棟などに避難するという事は頭の片隅に覚えておいた方がよいです。
実際、私も強風の中でキャンプをしたことがありますが、周辺のキャンパーさんのタープが飛ばされてたり、テントも倒壊してた事がありました。
単純にモノが壊れるだけならいいんですが、折れたポールの先端が鋭利に尖っていて、それが風に飛ばされたり、テントやタープが倒壊する勢いで刺していたペグが勢いよく飛んでいったりというような事故につながる可能性もあるので、注意が必要です。

「万が一」の場合はすぐに避難するということを前提に、強風時のテントやタープの設営時の注意点を2つ。

ガイロープ(張り綱)はしっかり張る

テントやタープの強度を増すためにも、張り綱を忘れずに張った方がよいです。大きいテントだと張り綱の数もかなり多いので手間ですが、これをすることでテントやタープの耐風強度はかなり高くなります。

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ペグは鋳造ペグを使う

テントやタープは購入時に付属しているペグはプラスチックやアルミなどの軽くて強度の弱いペグの場合が多いです。
テントやタープを張り綱含めてしっかり張っても、張っているのが弱いペグだと風に煽られて抜けてしまう可能性も高くなります。
風のある日の設営というようり、普段からペグは強度の高いペグを使うことをおススメします。
我が家は、スノーピークのソリッドステークを使っています。相当使いこみましたが、全然問題なく使えています。テントやタープを購入したら、一緒に鋳造ペグも購入するのはホントおススメです。

料理をする時はウインドスクリーン

強風の中での料理は、もし焚き火を使って料理をしようと思っているならやめた方がいいです。
火の粉が風に煽られて服やチェア、テントやタープに穴が空いたり、場合によっては火事になる可能性もゼロではありません。

スクリーンタープ内やテント内の出来るだけ風の影響を受けないところで、ガスを使って料理する方が無難です。
料理をする環境で、風の影響を受けてしまう場合には、火源を直接風から守るウインドスクリーンがおススメです。値段も安いですし、収納もコンパクトなので1つもっていて損は無いです。

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サイト全体の風対策は陣幕がいい!


出典:tent-Mark DESIGNS

そもそもサイトに風が当たらないように防ぐアイテムもあります。メジャーなのはテンマクデザインの「陣幕」。
我が家は、陣幕よりもさらに横幅のサイズが大きい(全長幅855cm)の「陣幕ワイド」を使ってます。
防風としてももちろん効果的ですが、隣のサイトと仕切りがない場合の目隠しなどの用途としても使えます。

まとめ

風キャンプ時の注意点とおススメキャンプアイテムを紹介しました。
キャンプ時の強風は、場合によっては非常に危険なので、しっかりと準備してキャンプに臨みたいと思います。



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