キャンプでご飯が最高に美味しく炊けるライスクッカーとガラス蓋で、失敗無しの最高コンビ

キャンプでの食事、特にファミキャンで子どもがいると、定番のカレーだったり、BBQだったり、子どもたちはモリモリ食べます。
そうなると、炊きたての美味しいご飯は必須です!

口コミでも高評価で、我が家もご飯を炊く時に使っているユニフレームのfanライスクッカーDX。
このライスクッカー単体でも素晴らしいんですが、弱点を克服する最高のサブアイテムが発売されてました!

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fanライスクッカーDXで美味しいご飯が炊ける

我が家は、ファミキャンでもグルキャンでも、ご飯を炊くときはユニフレームのfanライスクッカーDXを使っています。

このライスクッカーは、ホントにご飯が美味しく炊けます。
炊き始める前に20~30分間、お米を水につけておいてから炊き始め、鍋の蓋がカタカタ音を立て始めたら弱火にして暫く放置。
カタカタが無くなったら火を止めて暫く蒸らす。

これでめっちゃ美味しいご飯が炊きあがります。

よっぽど水の量や火力調節を間違えなければ、ほとんど失敗することはありません(経験談)。

fanライスクッカーDXの弱点


出典:ユニフレーム

fanライスクッカーDXでの美味しい炊飯に失敗しないためには、鍋の蓋のカタカタ音に集中しておく必要があります。
最初に強火で沸騰した時は、鍋の蓋が元気にカタカタ鳴り始めるのでわかりやすいですが、火を止めるタイミング、つまり、カタカタ音が無くなったタイミングを確認するのが結構タイヘンです。

普段から炊飯器を使わずに土鍋などを使ってご飯を炊いていれば、だいたいどれぐらいで火を止めればいいか判断できるかもしれませんが、キャンプ場は気温が低かったり、風が吹いていたり、高地で気圧が低かったりして、炊飯時間が普通の家庭で炊飯する時間とかなりズレることもよくあるので、家庭で慣れた時間ではなくて、蓋のカタカタ音で判断する必要がありました。
なので、美味しいご飯の為に、カタカタ音が無くなりそうなタイミングは、しっかり見張っておかないといけません。

しかも、キャンプ場は屋外なので、カタカタ音が結構聞き取りにくかったりするわけです。。

みんなで楽しくおしゃべりしながらご飯の準備をしてる時なんかは、このカタカタ音チェックが結構タイヘンだったりするのが、唯一のfanライスクッカーの弱点でした。

弱点を克服するナイスなガラス蓋

そんなカタカタ音チェックという唯一の弱点を克服してくれるアイテムがありました。
それはガラス蓋です!
fanライスクッカーDX用のガラス蓋はずっと昔に廃盤になっていたんですが、なんと2019年4月に改めて発売されることになりました。

まぁすっごく単純なんですが、カタカタ音をチェックしなくてもご飯の様子が目で見て確認できるってことです。
単純だけど、ご飯が炊けてる様子を確認できるので、失敗するはずがないわけです。


出典:ユニフレーム

キャンプに来て、美味しい炊きたてご飯を楽しみに待っている子どもたちに、「ご飯炊くの失敗したから今日はご飯無しで」なんて言えません(笑)
特に、キャンプに慣れていない頃は、ご飯炊きながら別の料理の準備をしてたりして、ついついご飯を焦がしてしまったり…なんてこともよくある話です。
そんな失敗をしないためにも、単純だけどガラス蓋に変えるというのも良い作戦だと思います。

まとめ

単体でももちろん美味しくご飯が炊けるfanライスクッカーDX。
炊ける美味しさが変わるわけではないですが、ガラス蓋に変えることでご飯が炊けてる様子が見れて、炊飯に失敗する可能性が格段に下がります。
値段も1,500円(税込)なので、コスパ的にもいいと思います。

という事で我が家もガラス蓋を早速ポチったので、次回のキャンプで実際に使ってみようと思います。

あ、実際に使ってる様子は、YouTubeにUPされてました!
これ見ると、ご飯が炊ける様子って以外と見るチャンスってないから、見てても楽しいですね(^^♪



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