【快適キャンプ】あると便利なキャンプ用品 調理編①


キャンプを始めると、テントやチェア、調理器具や寝袋など必須となってくるアイテムを揃え、その後、キャンプに行く回数が増えてくると、「こういうのが欲しいなぁ」とか「これ不便だな!」とか「こういう時困るなー」などなど、不便に感じる事がでてきます。

もちろん、この「不便さ」を楽しむというのもキャンプの醍醐味の一つではあるのですが、我が家はどちらかというと子どもと遊んだり、料理作ったり、焚き火を囲んでお酒飲みながらおしゃべりしたり、というベタなキャンプの楽しみ方で楽しんでいるので、出来るだけ子どもと遊ぶ時間を確保したいし、料理も快適にやりたいし、片付けも出来るだけ手間はかけたくないです。

というわけで、キャンプを快適にするための便利アイテムには非常に興味があるわけです。

既に使っているアイテムや、欲しいと思っているアイテム、こういう時にはこれがおススメ!と教えてもらったアイテムなど、いくつか紹介したいと思います。



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料理を快適にする調理器具

キャンプでの料理は、100均に売ってるまな板と包丁、フライパンなどお金をかけずに準備した料理器具で料理することもできますし、アウトドア用にコンパクトにスタッキングできるクッカーセットで、いかにもアウトドアで料理してます感を醸し出すこともできます。
しかし、やはり自宅で使っているような切れ味の良い包丁、大きめのまな板、焦げ付かない大きめのフライパンや鍋・・・。
出来るだけ自宅に近い調理器具を揃えることで、快適に調理をすることができます。
とは言っても、自宅の調理器具をそのまま持っていく、というのもちょっと風情が無いですよね。
なので、家庭の調理器具に近い使用感で調理ができるおススメのキャンプ用調理器具を紹介します。

snow peak マナイタセット


めちゃめちゃ使いやすいので、持っている人も多いんですが、これは他のキャンパーとカブっていたとしても持っておきたいアイテムの1つというぐらいおススメです。
MサイズとLサイズがありますが、サイズ的に余裕があるならLサイズがおススメです。
包丁のサイズもちょうどよく、切れ味もいいです。まな板は天然木で切った感が気持ちよく、四隅に滑り止めが付いていて安全快適に使えます。
また、収納時はまな板の中に包丁を収納できるので、とっても安全です。

ユニフレーム ライスクッカーDX


キャンプでも炊きたての美味しい白飯を食べたい派におススメなのが、ユニフレームのライスクッカーです。火加減と水の量さえ間違えなければ、これでご飯炊いて失敗する方が難しいというぐらい簡単で美味しいご飯が炊けます。
また、多少焦げ付いたとしても、鍋の内側のコーティングが秀逸すぎて、軽く洗えば全くといっていいほど焦げが残りません。
ライスクッカー単品もありますが、セットで購入してもすべて使いやすいのでセットもおススメです。

ティファール フライパン・鍋セット


これは、キャンプ用のアイテムではなく普通の家庭用なんですが、取っ手も取れるしスタッキングしやすくてコンパクトにまとまり、そして何より、こびりついたり、キズついたりしにくいので、とても調理しやすいです。自宅用だから当然ですが、アウトドア用のコンパクトに収納できるクッカーセットは、炒め物をするとすぐにこびりついたり、焦げついたりしやすいモノが多いです。
私もAmazonで買った安いクッカーセットをいくつか持っていました(キャンプ初心者が手を出してしまいがち)が、どれも数回の使用でダメになったり、使いにくくて譲渡したりしました。
ただ、コンパクトなクッカーセットは、バイクなど積載量をできるだけ最小限にしないといけない人や、ラーメンや鍋料理など、焼き物・炒め物をしない人にはおススメです。

手を洗いたい時にすぐ洗えるウォータージャグ


自宅で調理する時は、キッチンなので水道がかならずあります。ですので、料理をしている最中にちょと手を洗いたいときには、すぐに水道で手を洗うことができます。自宅だとこれが当たり前すぎて不自由に感じることは一切ないんですが、キャンプでは料理をしているところに水道があるとは限らない、むしろすぐ近くに水道があることの方が少ないです。
例えば、料理中にお肉を触ったからちょっと手を洗おう、というような時でも、自分のサイトから炊事場までいかないと手を洗えないことが多いです。
そんな時、役に立つのがウォータージャグです。サイトに簡易的な水道が設置されるイメージです。
ソロキャンの時はちょっと大き過ぎるので微妙かもしれまんが、ファミキャンやグルキャンの時は誰か持ってきているとみんな使うぐらい重宝します。

ハサミで切れるモノは包丁よりキッチンバサミ


肉、野菜なんでもそうですが、キャンプでの限られたスペースで、包丁・まな板を使って切った食材を取り分けて…というのは以外と大変です。そういう時は、ハサミを使うとスペース的にも省スペースで調理ができますし、場合によってはかなり時短になります。
とりあえず包丁使う前にハサミで切れるモノは切っておけ!というぐらいよく使います。

スノーピークのキッチンシザーズセットは、キッチンバサミと包丁がセットになっています。
ハサミは殻を割ったり、蓋を開けたりする時にも使えます。

まとめ

もっと色々あるんですが、長くなったので数回に分けてご紹介したいと思います。
不自由を楽しむキャンプもいいですが、快適を取り入れてメリハリのあるキャンプにするのもおススメですよ。



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