【snow peak】6/22発売 新作メッシュシェルターはシンプル構造で組み立て簡単

2019年6月22日(土) 10:00から、スノーピークの新作メッシュシェルターが発売されています。

先日、DODの大型シェルター「ロクロクベース」を購入したこともあって、シェルターに敏感になっております(笑)

せっかくなので詳しくご紹介したいと思います。

↓ロクロクベースについてのブログはこちら

我が家はキャンプをはじめてもう5年ぐらい経ちますが、一緒に行く人数や、宿泊日数、キャンプ場のサイトの広さなどで持っていくテントやタープなどを...

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メッシュシェルターの特徴

まずは新発売のメッシュシェルターの特徴から。
このメッシュシェルターは、snow peakの製品ラインとしてはエントリーモデルという位置づけです。
これまではsnow peakは、価格がちょっと高いというイメージでしたが、最近は低価格帯のエントリーモデルもいくつか発売していて、これからキャンプを始めたいという人や、ちょっとお洒落なテントに買い替えたいという人にも手を出しやすい製品が発売されています。

今回発売されたメッシュシェルターの主な仕様です。

収納サイズ キャリーバッグサイズ:77×27×31(h)cm
セット内容 本体、ルーフシート、メインフレーム(×2)、バイザーフレーム(×2)、ジュラルミンペグ(21cm×20)、自在付ロープ(3.5m×4、2.5m×8)、キャリーバッグ、フレームケース、ペグケース
特長 メッシュパネルが多く開放的なエントリーシェルターです。
フレームの数が少なく単純な構造のため簡単に設営することができます
仕様 ● 材質:本体/75Dポリエステルタフタ・PUコーティング耐水圧1,800mmミニマム・UVカット加工・テフロン撥水加工、ルーフシート/75Dポリエステルタフタ・PUコーティング耐水圧1,800mmミニマム・UVカット加工・撥水加工、マッドスカート/210Dポリエステルオックス・PUコーティング、フレーム/A6061(φ16mm、φ14.5mm)

取説を見てみるとセット内容は以下のようです。

引用:snow peak

ペグはジェラルミンペグが付属のようなので、別のペグを使った方がいいですね。
シェルターと同様、snow peakで揃えるなら、ソリッドステーク 30がおススメです。

このシェルターは、シンプル構造というだけあって、フレームが4本だけです。
メインフレームをクロスして基本の骨組みとして、両サイドにバイザーフレームをつけて拡張するといった構造です。

引用:snow peak

引用:snow peak

引用:snow peak

広さは、400cm×390cmで、高さは220cmです。対応人数は4人。

引用:snow peak

アメニティドームとのセットも!

今回発売されたメッシュシェルターは、メッシュシェルター単品だけではなく、アメニティドームとのセットも発売されています。
テントも一緒に購入したいという場合は、少しだけセットの方がお得なようですね。
アメニティードームMが36,800円、メッシュシェルターが79,800円なので単品でそれぞれ購入すると合計で、116,800円ですが、エントリーパックTSだと110,000円なので6,600円お得です。

これまでのメッシュシェルターと何が違う?

今回メッシュシェルターが発売されてますが、snow peakからは以前からエントリーモデルのメッシュシェルターが発売されています。

引用:snow peak

以前から発売されていたシェルターは、サイズが430cm×400cmなので、若干サイズが大きいという事と、見ればわかりますが、フレームが9本でした。

なので、今回発売されたメッシュシェルターはフレームが4本なので、さらにエントリー向けにシンプル構造に改良されています。

引用:snow peak

メッシュシェルターの期待値は?

まとめ

これまでのエントリーセットと比べると、シェルター+テントで11万円なので、超安い!という感じではないですが、フレーム4本のシンプル構造で、フルメッシュ、ルーフシートもスカートも付いていてオールシーズン使えるシェルターなので、使い勝手を考えると、高くはないかもしれません。
ご検討している方は、候補にしてみてもいいかもしれませんね。
あ、またすぐに完売になってしまうかもしれないので、ご検討の方はお早めに…

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