テント?タープ?グルキャン・ファミキャンに最適な大型幕『ロクロクベース』

我が家はキャンプをはじめてもう5年ぐらい経ちますが、一緒に行く人数や、宿泊日数、キャンプ場のサイトの広さなどで持っていくテントやタープなどを変えています。

とは言っても、我が家のレギュラー幕はsnow peakのランドロック。

やっぱランドロックの快適さは最高です。

そろそろ温かくなってきて、ゴールデンウィークあたりからキャンプの計画を立てられてる方も多いのではないでしょうか。 我が家は、「寒い...

しかし、真冬や雨の日のおこもりキャンプ以外は、テントの中にいるよりも外にいる時間の方が長いんですよね。

そこで、キャンプ中に多くの時間を過ごすためのシェルター幕『ロクロクベース』を買いましたので、利用シーンの想定や使い方をご紹介したいと思います。

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ロクロクベースの基本情報

出典:DOD

ロクロクベースは、DODから2018年に発売された大型シェルターテントです。

その特徴は何と言ってもサイズ!その名の通り、6m×6mという巨大な幕なのです。
なので、一般的な広さの区画サイトでは当然入りません(笑)

その床面積はなんと約21畳!我が家のリビングより広い( ゚Д゚)

出典:DOD

出典:DOD

どんなサイトで使う?

その大きさから、利用出来るサイトが限られてしまいますが、我が家で使おうと思ってるのは以下のようなサイトです。

フリーサイト

まず思いついたのは、ふもとっぱらや朝霧ジャンボリー、道志の森、成田ゆめ牧場など、広大なフリーサイトです。

あの広大なフリーサイトのキャンプ場で、ちっちゃいテントで狭い思いをするのではなく、広々と使いたい!

もちろん、GWやお盆などの繁忙期は無謀な場所取りはNGですが・・・。

2ファミサイト・広々サイト

キャンプ場によっては、一般的な広さのサイトよりも数倍広いサイトがあるキャンプ場もあります。こういうキャンプ場でも使えるかなぁって思います。

各ファミリーでファミリー用のテントを張って、真ん中にこのロクロクベース。みんなが集合する場所として使えます。

ロクロクベースの使い方

これが正解という訳ではないと思いますが、我が家の利用想定を紹介します。

宴会幕

まぁぶっちゃけこれですよ(笑)
家族だけだとこの広さは要らないんですが、グルキャンとなるとそれなりの広さが必要になるので、これぐらいの広さがあると快適に過ごせます。

特に我が家は複数ファミリーのグルキャンが多いので、みんなで集まって料理したりご飯食べたりまったりしたりするのに最適な広さです。

リビング兼寝室

出典:DOD

ファミキャンで行った時、このロクロクベース1つで過ごすっていうのもアリかなぁと思ってます。

例えば、めっちゃ天気悪くて雨キャンプになっちゃった時とか。

とても広いので、この中でも広々と過ごせますし、ワンタッチテントなどの寝室用のテントをロクロクベースの中に設置すれば寝室にもなります。

ロクロクベースのいいとこ

設営が簡単

出典:DOD

6m×6mという大型ですが、設営はとても簡単です。
幕を広げて四隅をペグダウンし、ポールを中から立てて張り綱で調整すれば設営できます。

フルオープンでタープ

出典:DOD

天気が良くて景色や風を楽しみたいときは、やっぱり解放感のあるオープンタープ型にしたいです。ロクロクベースでは4辺をロールアップする事ができるので、解放感があるオープンタープスタイルで楽しむことができます。

メッシュで虫除け

オープンスタイルだとどうしても虫を防ぐことができません。虫が苦手な場合はフルクローズで防ぐこともできます。もちろん、メッシュで風だけは通すこともできるので、完全フルクローズで熱気ムンムンになることもありません。

フルクローズで防犯

さらに、フルクローズにすることで防犯対策としてもGoodです。
ヘキサタープなどのオープンタープだと、夜寝る時などにテーブルなど出しっぱなしにすることが多いです。
私はまだ被害を受けたことは無いですが、テントで寝てる時やお風呂などでサイト不在時にキャンプ道具が盗難被害にあったという話も聞きます。

ロクロクベースは、不在の時でもフルクローズにすることができるので、フルオープンなヘキサタープなどと比べても防犯面でも非常に優秀です。

まとめ

まぁ色々書きましたが、現時点でまだ購入しただけで実際のキャンプでは使ってません(笑)

書いた通り、イメージトレーニングはばっちりなので、早くキャンプで使いたい!

実際に使ってみたら、またこちらのブログでレビューしたいと思います!

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