投資を始めるのはいつがよい?人生100年時代を生きる為に長期投資を今すぐ始めよう

「投資」と聞くと、ちょっと危なそうとか、軍資金が無いと始められないとか思う方が多いと思います。私自身もそうでした。

昔は貯蓄をすれば預金金利が非常に高かったので、何も考えずに資産を増やすことができました。

バブルもあり、高度経済成長の中で給料も右肩上がり、終身雇用で会社に所属していれば収入が増えていった夢のような時代もありました。

ですが、今はそんな時代じゃありません。預金金利は雀の涙、同じ会社で働き続けても給料が上がる約束もなく、むしろ頑張って働いていても解雇される可能性もあります。

会社にしがみつくのではなく、「自分で稼げるスキル」を身につける事と、「稼いだお金を増やすスキル」が求められます。

お金を増やすという点で言えば、投資をしないという選択肢は無いと思います。

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なぜ今投資を始めないといけないのか?

投資が怖い・危険、軍資金が無いとか言ってる場合ではなく、今すぐ投資を始めないといけないというには理由があります。

老後資金は?国も「貯蓄から投資」を推奨

人生100年時代が現実的になっています。今の仕事を死ぬまでずっと続けられるわけではありません。会社勤めの人は定年がやってきますし、自営業であっても経営者であっても、お金を稼ぐだけの知力と体力が永遠に続くわけではありません。

いつの日か収入が無くなる、もしくは少なくなるのは避けられない人が大多数だと思います。

そしてご存知の通り、年金も今と同じ水準で貰える可能性は低くなっています。

老後の労働収入や年金収入が、100年時代で安心できるだけ確保できない事を考えると、現役世代のうちに老後資金を貯めておく必要があります。

リスクを減らすには長期投資が必要

では仕事をやめる少し前や、退職金で投資をすれば良いのではないかと考えるかもしれませんが、リスクを減らして安定して資産を増やすには、「時間」を分散する必要があります。

短期でみると、投資した資産は増えたり減ったりします。毎日毎日資産の増減を確認して、一喜一憂して日々の生活がままならない状況になっては本末転倒です。

投資は、長期投資することで損失リスクを減らす事が統計上分かっています。つまり投資対象となるような株や不動産などは、短期でみると増えたり減ったりするんですが、長期でみると増えているわけです。

なので、少しでも早くはじめて、時間を味方につけてリスクを減らす必要があります。

複利効果のメリットも得られる

投資をしていると配当金などのキャピタルゲイン収入を得ることができます。長期投資の場合、これらの収入を再投資に回すことで複利効果で資産をさらに増やすことができます。

また、企業は最近は株主を重視する傾向も高まってきていますので、例えば株式を長期保有することで増配の恩恵を受ける可能性もあります。

まとめ

働いて得る収入や公的年金は、人生100年時代をお金の心配をせずに過ごすには期待できない状況です。

現役世代の今のうちに少しでも老後資金を生み出す仕組みを作っておく必要があります。

「貯金だけで十分!」なんて言ってる人は、超低金利で資産は増えず、さらにインフレでお金の価値自体が下がり、気がつけば下流老人で子供や孫に何か買ってあげるどころか自分の生活もできない・・・なんてことにならないように、少しでも投資を始めることをおすすめします。

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