アナログ派におススメの手書きメモをデジタル化するツール

普段からパソコンを使っていればキーボード入力も早いんですが、その場でササっとメモしたり、文字だけじゃなくて図を入れたり矢印入れたりというような自由度が高くて自分が分かりやすいメモをとるにはやっぱり手書きが一番です。

私は仕事でいつもノートパソコンを持ち歩いてるんので、基本的にはノートパソコンを使いますが、ちょっとしたメモなどはポケットに入れていた手帳にメモを取ったりすることもあります。

そうすると、アナログとデジタルに情報が分散されてしまい、あとで調べたりするときに必要な情報が見つからなかったりすることも起きてしまいます。

以前の記事でも書きましたが、やはり膨大な情報資産をストックするにはアナログには限界があります。

テレビや新聞・ラジオなどのメディアに加え、スマホの普及でいつでも好きな時に情報を入手する事ができる社会。当然、発信されている情報の量...

ですので、私は手書きで残した打合せのメモやアイデアなどのアナログ情報は、デジタル資産に変えてストックしています。

世の中にはアナログ情報をデジタル化するツールはたくさんありますので、その中からいくつかご紹介したいと思います。

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半永久的に使える?書いて消せるスマートノート

一見すると普通のノートですが、書いた文字を消すことができるので、薄いノートでも書いて消してを繰り返せば半永久的に使えます。
また、消してしまって書いた情報が残ってしまっては困る場合は、スマホで写真を撮ればデジタルノートとしてクラウド上に保存する事も可能です。

HOMESTEC スマートノート B5

ロケットブック エバーラスト

ちょっとしたメモでストックが不要なら「電子メモ帳」がコスパが良い

情報資産としてストックする必要はないけど、その場でちょっとメモしたりするなら電子メモ帳(電子パッド)がおススメです。価格的にも1,000円代の商品も多いので、1つお試しで買ってみてもよいと思います。

HOMESTEC 電子メモ帳 10インチ

Genios 電子パッド 8.5インチ

キングジム ブギーボード BB-9

書いたらそのままデジタル化してくれる「電子ノート」

これはアナログで書いた情報をデジタルにするのではなく、そもそもデジタル情報として手書きする方法です。
電子ノートをメモ帳やスケジュール蝶として使うことで、アナログからデジタルに変換する作業も不要となるので、一日に書く量が多くてアナログからデジタルへ変換する作業が手間に感じている場合は、こちらの選択肢が有効になると思います。
弱点としては、アナログメモと比較すると書きだしまでの時間がかかってしまう点と、書き心地に好き嫌いが出るという点でしょうか。

シャープ電子ノート WG-S30

主な特徴
■ノート最大100冊・最大3000ページ
■スケジュール帳4年分
■使用時間:約30日(ノート記入40分、表示80分で1日2時間使用した場合)

シャープ電子ノート WG-S50

主な特徴
■最大5000ページ分の手書きノートと、4年分のスケジュール帳を保存可能
■指定範囲の移動、コピーや図形描画など、編集機能を追加し入力/編集がより便利に
■卓上時計、カレンダーとして使えるデスクトップモードを搭載

まとめ

これらの電子パッドや電子ノートではなく、iPadなど多用途に使用できるタブレットを使う人が主流になってきていますが、シンプルで軽量・充電も気にならないメモ専用のツールをうまく使い分けて、書いた情報をしっかり管理していくことが大切です。
といっている私も試行錯誤中ですが…。

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